はじめに京町家再生研究会京町家作事組京町家友の会京町家情報センター
お問い合わせ サイトマップ ホーム ホーム
ブックレットvol.4
「町家再生の創意と工夫」─ 実例にみる改修の作法と手順

近年では、町家が住宅として再生されたり、レストランなどに用途転用された事例があるが、必ずしも適切に改修された建物とはいえないものも多い。町家の歴史を見据え、その本質を理解した改修方法が求められる。本書では、京町家作事組が6年間の実践によって培った改修指針を示し、具体的な実例を通して、その道筋を示す。詳しくはこちら
■ 京町家作事組 編著/ 学芸出版社刊

 
ブックレットvol.4 「町家再生の技と知恵」─ 京町家のしくみと改修のてびき

近年非常に価値の高まりつつある京町家を、残してすみ続けるには、多くの場合、改修が必要である。本書では、現状の調査の仕方から、その施行に役立つポイント、改修の実例まで図や写真でわかりやすく伝授する。また、その構造を知るために、新築当時の町家の建設を工程を追って解説し、躯体構造を絵解きで理解できるようにした。詳しくはこちら
■京町家作事組 編著 /学芸出版社刊

下記の京町家ブックレットは1冊600円(送料込み)にてお分けいたしております。ご購入ページの申し込みフォームからお申し込みください。

ブックレットvol.4
京町家ブックレット「京町家再生 vol.4」

カーテンウォールに象徴される現代建築。その実現に欠かせなかった室内環境調整設備。次々と住宅にも新製品として現れたその雛形。不況の時代には省エネ。高断熱と高気密で閉じ込めてみればシックハウス。そして今日では強制される強制換気。
結局この流れに乗れなかった町家の中で「心地よく暮らす」こととは何なのでしょうか。



京町家ブックレット「京町家再生 vol.3」

このブックレットは、財団法人京都市景観・まちづくりセンターが主催する「景観・まちづくり大学」の講座である「京町家再生セミナー」(2004年度後期)の記録である。このセミナーは京町家再生研究会の企画・運営により、2004年11月〜2005年2月に6回にわたり開催された。京町家ネットの幹事がコーディネーターをつとめ、毎回二人のゲストに来ていただき、すべて実際の取り組みに基づく京町家の再生、活性化についてお話を伺った。


京町家ブックレット「京町家再生 vol.2」

○京町家塾―町家って何?(京町家再生研究会助成プログラムの活動より)
 「京町家とは何か」を知りたい人に向けての連続講座「京町家塾―町家って何?」が開催された際の講義内容をまとめたものです。京町家の歴史、地域性、暮らし、構造、町家再生の考え方など。

○再生された京町家に住んで  阪本邸―1年目点検のヒアリングから
 町家を改修した施主が、再生するに至ったきっかけ、工事中に発生した問題、1年住んでみての感想、町家への想い等を設計者、施工者と語った対話集。

京町家ブックレット「京町家再生 vol.1」

近年、機能面・環境面から、また観光資源の一つとして町家に対する評価が高まりつつある。そのように建造物としての評価が高まる中、新たに、それを支える「町家での暮らし」に対する関心が高まってきた。その潮流の中で、京都市市政百年記念事業「京の住まいと暮らし再発見」の一環として、京都市住宅局の依頼を受けた京町家再生研究会が企画・運営し、「町家の暮らし」調査を行った。本書はその調査の内容を、町家居住者の方々との対話という形で、その生の声をまとめたものである。
花街の歳時記(祇園・小西家)
鉾町の心意気(太子山町・秦家)
機の町を支える暮らし(西陣・藤田家)